枇杷の葉療法は、古い歴史をもつ療法で、日本へは奈良時代に中国を経て伝来し、当時の事跡が今も残っているところがあります。また古い漢方書の「本草綱目」にも枇杷葉に関する文献が残っています。
その後、先人達が枇杷葉の活用方法をいくつか開発しましたが、その一つである“枇杷葉温圧”は、枇杷葉の上から温灸(もぐさ)を行うもので、永く民間に伝承されてきた家庭療法です。
インドの古い経典には、枇杷の樹は「大薬王樹」、その葉は「無憂扇」と説かれています。
ユーフォリアQはこのような枇杷の葉の効果と赤外線を熱源とした温熱効果、指圧効果を加味して考案された家庭用医療用具です。
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