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枇杷の葉療法は、古い歴史をもつ療法で、日本へは奈良時代に中国を経て伝来し、当時の事跡が今も残っているところがあります。また古い漢方書の「本草綱目」にも枇杷葉に関する文献が残っています。
その後、先人達が枇杷葉の活用方法をいくつか開発しましたが、その一つである“枇杷葉温圧”は、枇杷葉の効果の上に温灸(もぐさ)と指圧を加え、この三つの特徴により生体の自然治癒力を養うもので、永く民間に伝承されてきた家庭療法です。
インドの古い経典には、枇杷の樹は「大薬王樹」、その葉は「無憂扇」と説かれています。枇杷の葉には、多くのアミグダリンが含有されていますが、それは「ビタミンB17」とも呼ばれるもので、生体の正常な代謝活動を助けると云われています。
このような枇杷の葉抽出液と赤外線温熱効果、指圧効果を加味して考案された家庭用医療用具です。

■実を付けた枇杷の樹
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枇杷は寒い冬に花をつけ、一年中その葉に緑をたくわえ、生命力旺盛でその緑の葉が昔から神経痛に良いと言われているバラ科の植物です。枇杷の葉の成分はブドウ糖・ショ糖・果糖・マルトース・でんぷん・デキストリン・酒石酸・クエン酸・リンゴ酸・アミグダリン・タンニン・サポニンなどとなっています。
枇杷と同じバラ科の植物には、リンゴ、梅、杏(あんず)、スモモ、アーモンド、花梨(かりん)などがあります。みなカラダに優しい植物です。 |
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■ユーフォリアQ2本体 |
赤外線光線について
| 赤外線とか可視光線・紫外線・X線などは波長によって名前も性質も異にしていますが、すべて光の仲間です。例えばX線は波長が短く、身体を通過して向こう側のフィルムに感光します。紫外線は殺菌効果や、日焼けで知られています。もう少し波長が長くなると、可視光線の領域で、紫から赤までの光として目に見えてきます。赤色より波長が長くなると、目では見えなくなります。赤色より外側に位置するところから、赤外線と呼び、加熱することに利用されています。ユーフォリアQ枇杷葉温圧器ではこの遠赤外線を熱源として使っております。 |

サーモビャJTG-4200〈医用サーモビュア装置〉 ユーフォリア・Qのヒーター部の表面温度の分布をしましています。 |
ユーフォリアQ2の特色
| 細胞の働きを活性化させ、自然治癒力の増大を目的にしております。 |
| 1) |
一般の「モグサ灸」と比べると熱感度を低くして効果を高めています。熱感度を高くすると皮膚の表面のみが熱くなり、そのために皮膚への接面時間が短くなります。
本器は赤外線光熱により皮膚表面と内部との温度差を少なくしています。このため低温の赤外線光熱が皮膚の表面より体内に深く浸透し、体を温め気長に湿温する、副作用の少ない自然療法です。 |
| 2) |
赤外線加熱(温熱効果)と指圧効果、そして枇杷葉エキスの三位一体の相乗効果を発揮します。枇杷の葉を用いた民間療法は古く中国から伝わって、多くの方に親しまれて来ました。この枇杷の葉の抽出液を赤外線光熱の前に当て、枇杷葉抽出液を蒸気化し、快い深達力と即効性を発揮します。 |
| 3) |
モグサ熱を利用する従来の温灸と異なり、本器では電気で、モグサを燃焼させるのと同様の効果を出し、心地よい温度で温めますので、灸跡も残らず煙も出ません。 |

三里の両サイドに、ユーフォリアQを充てた場合の手先の温度変化 |
| 4) |
アダプターにより低電圧(12V)を用いて安全性を高めています。 |
| 5) |
操作が簡単でどなたでも手軽に安心してお使い頂けます。 |
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- 血行促進
- 胃腸の働きを活発にする
- 疲労回復
- 神経痛の緩解
- 筋肉のコリをほぐす
- 筋肉痛の緩解
- 古来より伝わる枇杷の葉の効果
- 自然治癒力の向上
- 遠赤外線による温熱効果
- 体の芯から暖める温泉効果!
- 指圧効果
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